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ショップスタッフより
いらっしゃいませ!

当店では、カナダから輸入した木製コーヒードリッパー カナディアーノを扱っています。
カナディアーノは、カップにのせて、中にコーヒー豆を置き、お湯を注ぐだけで、天然木の香りをふんわりと含んだコーヒーを簡単に楽しむことができるコーヒードリッパーです。

天然の木の香りを含んだコーヒーを味わうことができるため、世代を問わずコーヒー愛好家からご好評をいただいています。 他の珈琲とはひと味違う香りを演出する素晴らしいコーヒードリッパーをぜひ紹介させてください。

また、商品についてのお問い合わせなどお気軽にしていただければすぐに返信いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。森の香りのする木製コーヒードリッパーならカナディアーノジャパンでお買い求めください。
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大人限定で楽しむコーヒー

ヨーロッパでは珈琲ドリッパーで抽出したおいしいコーヒーに、洋酒を入れて大人限定で楽しむコーヒーがあります。

カフェロワイヤル

フランス皇帝ナポレオンは、ブランデーをこよなく愛しており、ブランデー入りのコーヒーはお気に入りでした。ロシア遠征時やパリのカフェでも飲んでいたといわれ、王室のコーヒーという名がつきました。
ブランデーの香りがついたカフェロワイヤルを飲みながら、香りの余韻を楽しみましょう。

・作り方
まず、先がフックになっているロワイヤルスプーンとデミタスカップを温めておきます。デミタスカップにはコーヒーを注ぎ、ロワイヤルスプーンの先端部分をカップにひっかけます。ロワイヤルスプーンには角砂糖を1つのせ、こぼれないように気をつけながらブランデーを注ぎます。ブランデーが十分染みこんだら、角砂糖に火をつけましょう。ブランデーは予め少し温めておくと、簡単に火がつきます。
ブランデーが染みこんだ角砂糖は、幻想的な青い炎を出しながら燃えます。砂糖が溶けて青い炎が消えたら、スプーンをコーヒーに入れてゆっくりかき混ぜます。

アイリッシュコーヒー

お酒好きなアイルランド人が生んだカクテルは、空港待合室で生まれました。飛行機ではなく飛行艇だった時代のころ、川沿いの待合室は冬になると厳しい寒さが襲いました。そこで乗客の身体が、少しでも温まるように作られたのがアイリッシュコーヒーです。アイリッシュコーヒーは空港が完成してからも地元名物として飲まれ続け、やがてアメリカやカナダに広がって大流行しました。

・作り方
アイルランドが誇るウィスキーを大さじ1杯、砂糖をティーンスプーンで1杯半入れます。そして熱いコーヒーをデミタスカップに注ぎ、最後に生クリームをのせます。

カフェアカプルコ

メキシコで有名なリゾート地であるアカプルコで、アイスコーヒーのように飲まれているのが、カフェアカプルコです。

・作り方
グラスに冷たい氷を入れてラム酒、レモンジュース、シロップ入りのコーヒーを入れて完成です。カフェアカプルコにレモンスライスを添えて、おしゃれなプールサイドでのんびり飲んでみたいコーヒーです。

Canadiano Japan(カナディアーノ ジャパン)は、木製珈琲ドリッパーを国内販売しています。フィルター不要なので、アウトドアや旅行でも気軽にご利用いただけます。旅先で本場のコーヒーを飲みたいときや、キャンプで朝のコーヒーを飲みたいときなどに、おすすめです。 木の香りがする珈琲ドリッパーを使って、大人限定で楽しむコーヒーを作ってみてはいかがでしょうか。